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むくみに対するケア

今回は「むくみに対するケア」というテーマです。

 
むくみは運動不足や睡眠不足、塩分の摂り過ぎなどが原因ですが
筋力が低下するプレ更年期では下半身から心臓へのぼる血流が弱くなることが
影響しています。

そんな、むくみの対策はどのようなことをすればよいのでしょうか?

 

運動: むくみ解消には、運動がおすすめです。

積極的に階段を使ったり、隣駅まで歩いてみるなど、自身に無理のない範囲で身体を動かす習慣を作りましょう。

また、筋肉量を増やすと血液循環が良くなり、老廃物の排出がスムーズになります。

家事の合間に軽いスクワットなどの筋トレを取り入れるなどしてみてください。

 

マッサージ: 足がむくんでだるいときなどは、運動とセットといってもいいぐらいの対策である
マッサージを行ってみてください。

その際は足の裏を揉んでよくほぐしてから、足首→ふくらはぎ→膝裏の順にマッサージしていきます。

これは、滞った血流を下から上へと流してあげることが目的なので
足裏から膝に向かって揉みほぐすのがポイントです。

 

食事: むくみが気になるからといって水分を控えることはNGです。

体内の循環を良くすることが大切なので、水分をしっかり摂って、しっかり排出することを心掛けます。

また、塩分の摂り過ぎにも注意しましょう。

<参考書籍>
プレ更年期1年生(つちや書店・2019)
著者:対馬ルリ子

【 きばこより一言 】
むくみの解消に
酵素風呂きばこでは、集中デトックスコースがあります。

【酵素温浴】 + 【ゲルマ温浴】 + 【マッサージチェアー】 約120分 ※要予約
デトックス(毒素出し)効果に優れています!
冷え・むくみの酷い方、風邪の症状があり具合の悪い時・調子のすぐれない時等に
スッキリ改善できます!
【マッサージチェアー】は他のオプショナルメニューに変更することもできます


●きばこ体験者の声『むくみ』の解消 ⇒詳細はコチラ
●ゲルマ温浴とは ⇒詳細はコチラ
●ゲルマニウムとゲルマ温浴の利点 ⇒詳細はコチラ


ホットフラッシュへの対策

今回は「ホットフラッシュへの対策」というテーマです。

 

とにかく暑いと感じたり、汗が止まらないといった症状は「ホットフラッシュ」と呼ばれており
更年期に多く見られます。

これらの症状は自律神経の乱れによるもので、体温や汗のコントロールがうまく出来なくなっている状態です。

そんなホットフラッシュにはどのような対策を取ればよいのでしょうか?

【対策】

①運動 :適度な運動習慣が、乱れた自律神経を整えてくれます。

身体を動かすことで血行が良くなり、健康的な汗がかけるようになります。

出来れば、ちょっと汗ばむ程度のウォーキングがおすすめで、気持ちよく汗をかくことで気分爽快です。

運動後はゆっくりお風呂に入ってリラックスしましょう。

②食事:のぼせ=冷たいものでクールダウンを、と思っていませんか?

残念ながら、冷たいものでは余計に自律神経を乱してしまいます。

暑い夏でも常温以上の飲み物にしましょう。

菊はのぼせによく効く食材なので、おひたしや酢の物にして、食生活に取り入れてみてください。

③衣類:ホットフラッシュで悩む人の中には、意外にも冷え性の人が多くいます。

いわゆる「冷えのぼせ」という状態です。

涼しくするだけではなく、冷やさない工夫も心掛けましょう。

ストールなどの羽織るもの、レッグウォーマーや手袋などで身体を冷やさない工夫をしてください。

<参考書籍>
プレ更年期1年生(つちや書店・2019)
著者:対馬ルリ子

【 きばこより一言 】
また、ホットフラッシュの症状は
酵素風呂の定期入酵で、悪い汗から良い汗をかけるようになると
ほとんど治まります。

酵素風呂では、多量の汗をかくことができ
入酵後の汗腺トレーニング(自分でかく汗で体温を下げる)
で良い汗に改善させます。

良い汗とは、汗の匂いやベタベタしない
限りなく水に近い汗で
体温が上がった時に、体温を下げる働きの大きい汗の事です。

良い汗がかける様になると
ホットフラッシュに限らず、猛暑の夏も過ごしやすくなります。

漢方医学による『気・血・水』の考え方

今回は、「漢方医学による『気・血・水』の考え方」というテーマです。
 
漢方は、中国から5〜6世紀頃に伝わり、日本で独自に発展した医学です。
漢方では、人間の身体は「気・血・水」の3つで構成されると考えます。

①「気」は体内に流れるエネルギーのことで身体を機能させて代謝を促すもの。
②「血」は血液そのもので全身の組織と器官に栄養を送る役割をするもの。
③「水」はリンパ液や尿、肌の潤いなど血液以外の水分のことです。

 
この3つのバランスが保たれた状態が「健康」であり、少なくても多くても
身体のバランスは崩れてしまいます。

 
 
●「気」の特徴
不足→「気虚」
疲れやすく、無気力な状態に。免疫力の低下から風邪をひきやすくなる。
過多→「気滞」
気分がすぐれず、抑うつ感、イライラ、不眠など精神神経症状が現れやすくなる。
 
●「血」の特徴
不足→「血虚」
栄養不良状態になり、貧血や皮膚乾燥などが見られる。
顔色は青白い状態になる。
過多→「血滞」
血行が悪くなり、月経異常や肌荒れ、全身の冷えなどが現れやすくなる。
 
●「水」の特徴
不足→「陰虚」
身体に潤いがなく、皮膚乾燥や冷え、のぼせや便秘などが見られる。
過多→「水毒」
水分代謝が悪くなり、むくみや眩暈、胃腸障害などが現れやすくなる。

<参考書籍>
プレ更年期1年生(つちや書店・2019)
著者:対馬ルリ子

【 きばこより一言 】
まさしく、酵素風呂の自然発酵熱での温浴は
この漢方医学の考え方に則した温浴法になります。

人間の身体の「気・血・水」の3つを効果的に改善させ
さらに生きていく為に必須の酵素も全身から吸収できるのです。

身体のバランスが保たれた健康維持の為に
酵素風呂が、最適なツールとなるでしょう。

メンタル不調の整え方

今回は「メンタル不調の整え方」というテーマです。
 
リフレッシュ法として、2つ紹介します。
 
●マインドフルネス
マインドフルネスとは、「今、ここ」に集中する心のあり方のこと。
どんな大勢でもよいので、雑念を持たず、心をリラックスさせ、呼吸だけに集中することがポイントです。

毎日行い習慣化することで、気持ちの切り替えができるようになり、集中力の向上、イライラの解消
睡眠障害の改善などの効果が期待でき、更年期症状の緩和にも役立ちます。

 
●カウンセリング
「友達に悩みを話してスッキリした」という経験は、誰にでもあるかと思います。
プレ更年期は気分が落ち込み、何事も深刻に考えがちです。

気軽に相談できる友人や家族に話を聞いてもらうだけでも、気持ちが楽になります。
更年期で悩んでいる人たちの集いやセミナーに参加するのもおすすめですし
専門家を頼るのも1つの手段です。


<参考書籍>
プレ更年期1年生(つちや書店・2019)
著者:対馬ルリ子

【 きばこより一言 】
そして、酵素風呂もメンタル不調を整えるには
最適なリフレッシュ法方と言えます!

酵素温浴中の室内には、森林と同様の
発酵の際に発生するマイナスイオンやフィトンチッド
ヒノキのほのかな香りで心をリラックスさせ気分を落ち着かせる物質で
満ち溢れています!

ふわふわのキノキパウダーの中に身体をゆだね
呼吸だけに集中した20分間を過ごす事で
メンタルのみならず、発酵熱で身体を芯から温めるので
全身の血流改善による細胞の活性化と酵素吸収ができます。

メンタルケアで不調を乗り切る

今回は「メンタルケアで不調を乗り切る」というテーマです。
 
理由もないのにイライラしたり、不安になったり、悲しくなったり、落ち込んだり。
さらには何をしてもつまらなくなったりなどのメンタル面の不調は、更年期の典型的な症状です。
 
特に責任感があり、我慢強い日本の女性は身体と心が悲鳴をあげているにも関わらず
無理をしてしまう傾向があります。

 
症状が悪化して病気になってしまう前に、プレ更年期から自分を上手にいたわり
意識的に身体と心を休めましょう。

自分なりのリフレッシュ法を見つけ、いつでも気持ちを前向きに切り替えられるように
しておきましょう。


<参考書籍>
プレ更年期1年生(つちや書店・2019)
著者:対馬ルリ子

【 きばこより一言 】
ところで酵素風呂は
身体と心を休めるリフレッシュ法ツールとして
メンタルケアーにも一役買えます。

自然発酵の熱で身体を温めますので
温浴が終わった後もしばらくポカポカが続きます。

汗とともに老廃物・毒素も排出すると同時に
酵素を体内に浸透・吸収させて新陳代謝が活発になりますので
酵素温浴を続ける事で
自然と細胞が活性化されていきます。

また酵素室内は、心をリラックスさせ気分を落ち着かせる物質で
満ち溢れています!
ふわふわのヒノキパウダーの中に身体をゆだねることで
まるで胎盤の中にいるような安心感も得られます!

自宅でできるセルフリンパマッサージ

今回は「自宅でできるセルフリンパマッサージ」というテーマです。
 
●鎖骨リンパ節のマッサージ
イライラや落ち込みを感じるときにもおすすめです。
顔のむくみの解消が期待できます。

[やり方]
①首の付け根から鎖骨の上に向かって、上から下へ優しく流す。
②耳の後ろから鎖骨の方へ流す。
③肩の後ろから前の方へ流す。
④肩から鎖骨まで流す。
⑤右側も同様に①〜④を行い、最後に右から左に向かって流す。
 
●ひざ裏リンパ節のマッサージ
脚のむくみとだるさを感じるときにおすすめです。
太もものセルライトの解消も期待できます。

[やり方]
①太ももの中心からお尻へ流す。
②ひざの裏は円を描くようにマッサージする。
③くるぶしからひざ裏の方へ流す。
④反対側も同様に行う。

<参考書籍>
プレ更年期1年生(つちや書店・2019)
著者:対馬ルリ子

【 きばこより一言 】
それでもなかなか改善できない時には
是非、酵素風呂で全身を
身体の芯から発酵熱で温め血流を良くし
多量の汗を出す事でのデトックスをお試し下さい。

そしてさらに試して頂きたいのは
酵素風呂に入った直後の
オプショナルメニューのマッサージチェア(15分)(詳細)です。
血行の良くなった入酵後に
マッサージチェアで揉まれることでさらに汗がかけるので
ほぐし効果に優れリラックス効果もあります。


リンパマッサージで老廃物を流し、不調を改善

今回は「リンパマッサージで老廃物を流し、不調を改善」というテーマです。
 

体内には網の目のようにリンパ管がめぐり、リンパ液が流れています。
体内の老廃物を回収して運ぶ役割があるのですが、リンパ液の流れが滞ると老廃物が体内にとどまってしまうため、不調を引き起こす原因にもなります。
 
身体のめぐりが悪くなるプレ更年期こそ、リンパの流れを良くして老廃物を排出することが大切です。
 
リンパの流れが改善すると、自律神経やホルモンバランスが整うので、イライラや抑うつ感
むくみやだるさなどの改善にも繋がります。

特にむくみやだるさには、定期的なリンパマッサージがおすすめです。


<参考書籍>
プレ更年期1年生(つちや書店・2019)
著者:対馬ルリ子


【 きばこより一言 】
またそんな時に、きばこ酵素風呂では
オプショナルメニューに『プチシルマDX貼温浴(入酵中)』があります。

痛みを感じる気になる箇所に、99.9%高純度ゲルマニウム粒を10箇所に貼り入酵します。
レダシルマ(ゲルマニウムネックレス)も合わせて貸し出しサービスをしておりますので肩・首・腰・ヒジ・ヒザ等のコリや痛みの酷い方にお薦めです。

ゲルマニウム粒から発生するマイナス電子が
老廃物プラス電子を取り除き、リンパの流れを良くしてくれます。

プレ更年期に効くアロマオイル

今回は「プレ更年期に効くアロマオイル」というテーマです。

 
 

おすすめのアロマオイルを4種類紹介していきます。


●ゼラニウム

ローズに似た甘美で華やかな香りを持ち、更年期特有の不定愁訴の緩和に役立ちます。

不安感の軽減活力の向上など精神面への働きのほか、肌や髪の潤いに効果的とも言われます。

妊娠初期の場合は使用を避けましょう。


●ラベンダー

ヨーロッパでは、古くから薬用や香水の原料として利用されているハーブの王様。

甘く清楚な香りが特徴でリラックス効果が高く、不眠治療にも用いられます。

血行を促進するので、肩こりや腰痛、神経痛などの緩和にも効果的です。


●クラリセージ

ほんのりスパイシーで甘い香りが特徴で、ホルモンバランスを整え、月経前症候(PMS)、月経不順、更年期の不調に働きかけます。

女性特有の不調への効果が高いため、妊娠中やホルモン治療中は使用を避けましょう。


●イランイラン

エキゾチックな香りで、フランスでは香水に欠かせない香りとされています。

エストロゲンの分泌を高める成分を含むほか、心を穏やかにする働きがあるので、プレ更年期からの不調を和らげる効果が期待できます。



<参考書籍>
プレ更年期1年生(つちや書店・2019)
著者:対馬ルリ子


【 きばこより一言 】
酵素風呂入酵で桶の中に横たわっているだけでも、酵素室の中には
アロマオイルを焚いた時の様な成分が、発酵の際に発生している為
同じ効果をもたらしてくれます。

さらに、マイナスイオンたっぷりの酵素室で
発酵したおがくずパウダーからは、全身から酵素を吸収できますので
大きな効果と身体の中からの改善が期待できます!

アロマでホルモンバランスを整える

今回は「アロマでホルモンバランスを整える」というテーマです。
 

アロマテラピーとは、植物の成分を抽出したアロマオイル(精油)を利用して心身のバランスを調整する自然療法のことで、ヨーロッパでは古くから病気治療のために取り入れられてきました。
 
嗅覚は人間の情緒行動をコントロールする大脳辺縁系に直結しているため、心身の不調を緩和する効果があります。
香りを嗅ぐことで緊張状態の脳がほぐれて、ホルモンバランスと自律神経が整えられるので
更年期の不調の緩和にもおすすめです。

 
アロマテラピーは、アロマポットやアロマディフューザーなど専用の芳香器を使って、精油の香りを空間に広げる方法が一般的ですが、ティッシュペーパーやコットン、ハンカチに精油を1〜2滴落として香りを楽しむ方法もあります。
また、キャリアオイル(アロマオイルを希釈するための植物油)と混ぜてマッサージに使用すれば、成分が皮膚から浸透して体内へ吸収されるので、よりよい効果が期待できます。
 

<参考書籍>
プレ更年期1年生(つちや書店・2019)
著者:対馬ルリ子

【 きばこより一言 】
そして正に、酵素風呂のお部屋には、発酵の際に発生する
マイナスイオンやフィトンチッド、そして檜のほのかな香り・・・
心をリラックスさせ気分を落ち着かせる物質で満ち溢れています!

酵素風呂の桶の中に横たわり入酵する事で、アロマテラピーの効果と
また、ふわふわのヒノキパウダーの中に身体をゆだね
まるで胎盤の中に居るような安心感も得られます!

より良い睡眠のためにできること

今回は「より良い睡眠のためにできること」というテーマです。

 
 

睡眠の質を上げるためのポイントを挙げていきます。

 

①規則的な生活リズム

毎日、同じ時間に起床して、まずは朝日を浴びましょう。

夜も同じ時間に布団に入るようにして、生活リズムを整えることが大切です。


②睡眠前に全てオフ

テレビやスマートフォンなどの光は脳を覚醒させてしまいます。

就寝1時間前には消して、眠るための気持ちを整えましょう。


③お酒はほどほどに

就寝前、お酒を飲む習慣のある人もいますが、実はお酒の飲み過ぎは睡眠の質を下げてしまいます。

寝酒は控えましょう。


④呼吸に集中する

横になったら、ゆっくり深く呼吸を繰り返しましょう。

雑念が浮かんでも、呼吸だけに集中すると神経が休まります。


<参考書籍>
プレ更年期1年生(つちや書店・2019)
著者:対馬ルリ子

【 きばこより一言 】
また、身体を芯から温める酵素風呂に入った日は
特に良い睡眠を得る事ができます。

さらに酵素風呂後にゲルマ温浴をすれば
デトックス(毒素出し)効果に優れているので
血流改善がさらに増しますので熟睡度が良くなります。

日常生活において、上記事項がなかなか上手く行えない方や
睡眠にお悩みのある方は、酵素風呂入酵を試してみて下さい。

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きばこ酵素風呂

お電話でご予約下さい!

045-306-9874

住所
神奈川県横浜市港北区鳥山町387-2
定休日
不定休
営業時間
11:00~最終入酵 18:00
(短縮営業日あり)
*詳しくは『営業カレンダー』をご覧下さい

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