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漢方医学による『気・血・水』の考え方
今回は、「漢方医学による『気・血・水』の考え方」というテーマです。
漢方は、中国から5〜6世紀頃に伝わり、日本で独自に発展した医学です。
漢方では、人間の身体は「気・血・水」の3つで構成されると考えます。
①「気」は体内に流れるエネルギーのことで身体を機能させて代謝を促すもの。
②「血」は血液そのもので全身の組織と器官に栄養を送る役割をするもの。
③「水」はリンパ液や尿、肌の潤いなど血液以外の水分のことです。
この3つのバランスが保たれた状態が「健康」であり、少なくても多くても
身体のバランスは崩れてしまいます。
●「気」の特徴
不足→「気虚」
疲れやすく、無気力な状態に。免疫力の低下から風邪をひきやすくなる。
過多→「気滞」
気分がすぐれず、抑うつ感、イライラ、不眠など精神神経症状が現れやすくなる。
●「血」の特徴
不足→「血虚」
栄養不良状態になり、貧血や皮膚乾燥などが見られる。
顔色は青白い状態になる。
過多→「血滞」
血行が悪くなり、月経異常や肌荒れ、全身の冷えなどが現れやすくなる。
●「水」の特徴
不足→「陰虚」
身体に潤いがなく、皮膚乾燥や冷え、のぼせや便秘などが見られる。
過多→「水毒」
水分代謝が悪くなり、むくみや眩暈、胃腸障害などが現れやすくなる。
<参考書籍>
プレ更年期1年生(つちや書店・2019)
著者:対馬ルリ子
【 きばこより一言 】
まさしく、酵素風呂の自然発酵熱での温浴は
この漢方医学の考え方に則した温浴法になります。
人間の身体の「気・血・水」の3つを効果的に改善させ
さらに生きていく為に必須の酵素も全身から吸収できるのです。
身体のバランスが保たれた健康維持の為に
酵素風呂が、最適なツールとなるでしょう。
漢方は、中国から5〜6世紀頃に伝わり、日本で独自に発展した医学です。
漢方では、人間の身体は「気・血・水」の3つで構成されると考えます。
①「気」は体内に流れるエネルギーのことで身体を機能させて代謝を促すもの。
②「血」は血液そのもので全身の組織と器官に栄養を送る役割をするもの。
③「水」はリンパ液や尿、肌の潤いなど血液以外の水分のことです。
この3つのバランスが保たれた状態が「健康」であり、少なくても多くても
身体のバランスは崩れてしまいます。
●「気」の特徴
不足→「気虚」
疲れやすく、無気力な状態に。免疫力の低下から風邪をひきやすくなる。
過多→「気滞」
気分がすぐれず、抑うつ感、イライラ、不眠など精神神経症状が現れやすくなる。
●「血」の特徴
不足→「血虚」
栄養不良状態になり、貧血や皮膚乾燥などが見られる。
顔色は青白い状態になる。
過多→「血滞」
血行が悪くなり、月経異常や肌荒れ、全身の冷えなどが現れやすくなる。
●「水」の特徴
不足→「陰虚」
身体に潤いがなく、皮膚乾燥や冷え、のぼせや便秘などが見られる。
過多→「水毒」
水分代謝が悪くなり、むくみや眩暈、胃腸障害などが現れやすくなる。
<参考書籍>
プレ更年期1年生(つちや書店・2019)
著者:対馬ルリ子
【 きばこより一言 】
まさしく、酵素風呂の自然発酵熱での温浴は
この漢方医学の考え方に則した温浴法になります。
人間の身体の「気・血・水」の3つを効果的に改善させ
さらに生きていく為に必須の酵素も全身から吸収できるのです。
身体のバランスが保たれた健康維持の為に
酵素風呂が、最適なツールとなるでしょう。