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ホットフラッシュへの対策

今回は「ホットフラッシュへの対策」というテーマです。

 

とにかく暑いと感じたり、汗が止まらないといった症状は「ホットフラッシュ」と呼ばれており
更年期に多く見られます。

これらの症状は自律神経の乱れによるもので、体温や汗のコントロールがうまく出来なくなっている状態です。

そんなホットフラッシュにはどのような対策を取ればよいのでしょうか?

【対策】

①運動 :適度な運動習慣が、乱れた自律神経を整えてくれます。

身体を動かすことで血行が良くなり、健康的な汗がかけるようになります。

出来れば、ちょっと汗ばむ程度のウォーキングがおすすめで、気持ちよく汗をかくことで気分爽快です。

運動後はゆっくりお風呂に入ってリラックスしましょう。

②食事:のぼせ=冷たいものでクールダウンを、と思っていませんか?

残念ながら、冷たいものでは余計に自律神経を乱してしまいます。

暑い夏でも常温以上の飲み物にしましょう。

菊はのぼせによく効く食材なので、おひたしや酢の物にして、食生活に取り入れてみてください。

③衣類:ホットフラッシュで悩む人の中には、意外にも冷え性の人が多くいます。

いわゆる「冷えのぼせ」という状態です。

涼しくするだけではなく、冷やさない工夫も心掛けましょう。

ストールなどの羽織るもの、レッグウォーマーや手袋などで身体を冷やさない工夫をしてください。

<参考書籍>
プレ更年期1年生(つちや書店・2019)
著者:対馬ルリ子

【 きばこより一言 】
また、ホットフラッシュの症状は
酵素風呂の定期入酵で、悪い汗から良い汗をかけるようになると
ほとんど治まります。

酵素風呂では、多量の汗をかくことができ
入酵後の汗腺トレーニング(自分でかく汗で体温を下げる)
で良い汗に改善させます。

良い汗とは、汗の匂いやベタベタしない
限りなく水に近い汗で
体温が上がった時に、体温を下げる働きの大きい汗の事です。

良い汗がかける様になると
ホットフラッシュに限らず、猛暑の夏も過ごしやすくなります。

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